角膜実質炎

当院では点眼による治療を行なっております。
角膜専門外来のご予約はこちら

角膜実質炎とは

角膜実質の炎症で、先天性と後天性があります。後天性は感染によるものです。

原因

先天性の代表的なものは、先天梅毒と結核によるものです。
後天性の代表的なものは、細菌、ウィルスなどの感染によるものが多くみられます。

主な自覚症状

角膜が白く濁り光が眼内に入りにくくなり、全体が暗く、しかも網膜上にぼんやりとしたゆがんだ像しか映しません。角膜混濁が淡い場合には、それで光が遮られるというよりも、角膜表面が凸凹していて乱視になっており、そのために網膜に映る像がピンボケの状態になることの方が、視力に大きく影響します。

主な治療方法

角膜実質炎に対しては、点眼で治療を行います。
■点眼の種類
・ヒアルロン酸ナトリウム
・コンドロイチン硫酸ナトリウム
・人工涙液
・抗菌薬
・抗真菌薬
・抗ウィルス剤(アシクロビル)
→各点眼の詳細説明


角膜専門外来のWEB予約はこちら

■角膜疾患一覧へ戻る■

角膜治療担当医師

▼常勤医師

視能訓練士(常勤)3名、看護師(非常勤)1名