点状表層角膜炎(びまん性表層性角膜炎)

点状表層角膜炎の症状・原因の説明です。
当院では点眼による治療を行なっております。
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点状表層角膜炎とは

「点状表層角膜炎」という疾患は、名前の通り角膜に点状の傷がついてしまう疾患です。

    

原因

長時間のコンタクトレンズ装用や、汚れたレンズを装用することで角膜に傷がついてしまいます。

主な自覚症状

痛み、充血、涙、まぶしさ、などが主症状です。
コンタクトレンズを装用して、少しでも違和感がある場合にはこの疾患を疑って、すぐに装用を中止、眼科を受診してください。

主な治療方法

一般的に、コンタクトレンズの使用を中止して、細菌感染しないように抗生物質を点眼薬を使用します。通常、傷は一晩から数日間で治ります。レンズが汚れているようなら洗浄方法を変更し、汚れがひどく、落ちない場合にはレンズを交換します。


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角膜治療担当医師

▼常勤医師

視能訓練士(常勤)3名、看護師(非常勤)1名